愛産婦人科
LINE
Instagram
愛産婦人科
コラム

コラム

妊娠・出産・育児のお役立ち情報

【医師解説】自費でも打つ価値はある?大人のHPVワクチン(子宮頸がん予防)の効果と、検診の重要性

【医師解説】自費でも打つ価値はある?大人のHPVワクチン(子宮頸がん予防)の効果と、検診の重要性

日本では、毎年約1万人の女性が新たに「子宮頸(しきゅうけい)がん」と診断されています。 特に20代〜30代の子育て・働き盛り世代で急増しており、“マザーキラー”とも呼ばれる悲しい病気です。 2025年3月末をもって、特例のキャッチアップ接種(無料)期間は終了しました。 そのため、接種のタイミングを逃してしまった方からは 「今から自費で打っても意味はある?」 「高額な費用をかける価値はあるの?」 といったご相談をいただきます。 結論から申し上げますと、大人になってからでもHPVワクチンを接種する価値は十分にあります。 この記事では、性交渉経験のある大人の女性がワクチンを打つメリットや効果、そしてワクチンと同じくらい大切な検診について、産婦人科医師が詳しく解説します。

記事を読む
【医師解説】つわりの原因とピークは?食事の工夫と受診の目安「妊娠悪阻」について

【医師解説】つわりの原因とピークは?食事の工夫と受診の目安「妊娠悪阻」について

妊娠の嬉しいサインとともにやってくる、辛い「つわり」。 経験した人にしか分からないその辛さは、時に心を滅入らせ、終わりが見えないように感じてしまうこともありますよね。 でも、安心してください。つわりはほとんどの妊婦さんが経験する自然な過程であり、必ず終わりが来ます。 この記事では、つわりの時期や症状、少しでも楽に乗り切るための工夫、そして「妊娠悪阻(おそ)」という受診が必要な状態について、詳しく解説します。

記事を読む
【医師監修】婦人科の症状別ガイド|こんな症状があったら受診を|原因と対処法を解説

【医師監修】婦人科の症状別ガイド|こんな症状があったら受診を|原因と対処法を解説

「これって婦人科に行くべき症状なのかな?」と迷ったことはありませんか? 生理痛、不正出血、おりものの異常、下腹部痛など、女性特有の体の悩みは多岐にわたります。しかし、「このくらいで病院に行っていいのかな」「恥ずかしい」といった理由で、受診をためらう方も少なくありません。 この記事では、婦人科を受診すべき代表的な症状と、それぞれの原因や対処法について、産婦人科医の視点から分かりやすく解説します。あなたの体からのサインを見逃さないために、ぜひ参考にしてください。

記事を読む
【医師監修】これって陣痛?前駆陣痛と本陣痛の違いを解説|見分け方・病院への連絡の目安も

【医師監修】これって陣痛?前駆陣痛と本陣痛の違いを解説|見分け方・病院への連絡の目安も

妊娠後期、お腹がキューっと張るたびに、「いよいよ出産?」「もう病院に行くべき?」とドキドキしますよね。その痛み、もしかしたら出産本番の合図ではなく、「前駆陣痛」かもしれません。 この記事では、多くの妊婦さんが経験する前駆陣痛と陣痛の違い、そして陣痛が来たときの正しい対処法を、産婦人科の視点から分かりやすく解説します。

記事を読む
【医師解説】妊娠初期の出血。大丈夫な出血と危険なサインの見分け方

【医師解説】妊娠初期の出血。大丈夫な出血と危険なサインの見分け方

妊娠の喜びも束の間、トイレットペーパーに血がついていたり、下着にシミを見つけたりすると、心臓が凍るような気持ちになりますよね。「赤ちゃんは無事だろうか」と、不安でいっぱいになるのは当然のことです。 しかし、まず知っておいてほしいのは、妊娠初期に出血を経験する方は決して珍しくないということです。そして、そのすべてが危険なサインというわけではありません。 この記事では妊娠初期の出血について、考えられる原因や確認してほしいポイント、受診の目安をわかりやすく解説します。

記事を読む
【医師解説】産後の家族計画。次の妊娠はいつから?授乳中でも安心な避妊方法も解説

【医師解説】産後の家族計画。次の妊娠はいつから?授乳中でも安心な避妊方法も解説

赤ちゃんが生まれ、新しい家族との生活が始まったばかり。今は目の前のことで精一杯かもしれませんが、少し落ち着いたら、これからの「家族計画」について考えてみることも大切です。 ママの心と体の健康、そして次の妊娠・出産のためにも、産後の家族計画はとても重要です。 この記事では、次の妊娠までに空けたい期間や、産後の体と避妊方法について詳しく解説します。

記事を読む
【医師監修】切迫流産・切迫早産とは?原因や兆候、安静生活の過ごし方を解説

【医師監修】切迫流産・切迫早産とは?原因や兆候、安静生活の過ごし方を解説

妊娠中に「切迫流産」や「切迫早産」と診断されると、「赤ちゃんは大丈夫だろうか」「これからどうなってしまうのだろう」と、とても不安になりますよね。 しかし、これらは「今すぐ流産・早産になる」というわけではなく、赤ちゃんからの「少し休んでね」というサインです。 この記事では、切迫流産・切迫早産の正しい知識と、診断された後の具体的な過ごし方、そして不安な気持ちとの向き合い方について、産婦人科医が詳しく解説します。正しい情報を知ることで、前向きに治療に取り組む一歩にしましょう。

記事を読む
【医師推奨】妊娠中にインフルエンザワクチンを打つべき?赤ちゃんへの影響と安全性

【医師推奨】妊娠中にインフルエンザワクチンを打つべき?赤ちゃんへの影響と安全性

インフルエンザが流行する季節。「ワクチンを打っても大丈夫?」「赤ちゃんへの影響は?」とご相談を多くいただきます。 結論から申し上げますと、私たち産婦人科医は、お母さんとお腹の赤ちゃんの両方を守るために、ワクチン接種を「推奨」しています。 この記事では、なぜ接種が推奨されるのか、その理由と安全性について詳しく解説します。

記事を読む