
コラム
妊娠・出産・育児のお役立ち情報

【産婦人科医師解説】妊娠中期、仕事中にお腹が張ったらどうする?働くプレママを守る母健連絡カードの使い方
「会議中にお腹がカチカチに張ってきたけれど、抜け出せない…」 「立ち仕事で夕方にはお腹が重いけれど、みんな忙しそうで休みたいと言い出せない」 つわりが落ち着き、いわゆる「安定期」と呼ばれる妊娠中期に入ると、職場でも妊娠前と同じようにバリバリと仕事をこなすプレママが増えてきます。しかし、お腹が大きくなるにつれて増えてくるトラブルが「お腹の張り」です。 「これくらいなら大丈夫だろう」「周りに迷惑をかけたくないから」と我慢しながら働き続けていませんか? 今回は、仕事中のお腹の張りに対する正しい対処法と、働くプレママの強い味方である「母健連絡カード」の使い方について、産婦人科医が詳しく解説します。
記事を読む【助産師解説】「俺が抱っこすると泣く…」産後のパパ育児、何から始める?新生児〜生後半年までに知っておきたい関わり方
「せっかく寝かしつけたのに、パパにバトンタッチした瞬間ギャン泣き…」 「パパが『俺じゃダメだ』とすっかり自信をなくして、抱っこを避けるようになってしまった」 産後のママたちから本当によく寄せられる、このお悩み。ママとしては「少しでも休みたいのに!」「もっとパパにも育児に参加してほしいのに!」と、もどかしい気持ちになってしまいますよね。 ですが、パパたちも「どうして泣かれるのか分からない」と傷つき、悩んでいることが多いのです。 今回は、赤ちゃんがパパの抱っこで泣いてしまう本当の理由と、パパにぜひ知ってほしい「月齢別の関わり方のコツ」を助産師が分かりやすく解説します。この記事を、ぜひご夫婦で一緒に読んでみてくださいね。
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【産婦人科医師解説】臨月の出血を「おしるし」と自己判断しないで!迷ったらすぐ連絡・受診すべき理由
いよいよ出産が近づく臨月。赤ちゃんに会える日が楽しみな反面、ちょっとした体の変化にも敏感になってしまう時期ですよね。そんな時に突然の「出血」を見ると、パニックになってしまうプレママも少なくありません。 ネットで検索すると「おしるしなら家で様子を見て大丈夫」と書かれていますが、助産師から大切なお願いがあります。 それは、「ご自身で『ただのおしるしだ』と自己判断し、不安なまま様子を見るのはやめてください。少しでも迷ったら、遠慮せずに産院へ連絡してください」ということです。 今回は、臨月の出血で自己判断が危険な理由と、正常なおしるしの特徴、そして危険な出血のサインについて分かりやすく解説します。
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【医師解説】「破水か尿もれか迷ったら」自己判断は絶対NG!すぐ受診すべき理由と3つの行動
出産予定日が近づいてくると、少しの体調の変化でも「いよいよお産が始まるサインかも!」とドキドキしますよね。中でも妊婦さんを一番迷わせるのが、突然の「破水(はすい)」かもしれないという不安です。 「もし破水じゃなくてただの尿もれだったら、病院に行くのは恥ずかしい」 「とりあえず、次の健診まで家で様子を見よう」 そう思ってしまいがちですが、産婦人科医からハッキリとお伝えします。 「破水か尿もれか迷った時は、絶対に自己判断せず、すぐに産院へ連絡してください」。 今回は、なぜ破水を自己判断してはいけないのかという理由と、破水と尿もれの見分け方、そして「破水かも?」と思った時にすぐにとるべき行動について解説します。
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【産婦人科医解説】妊娠判定後の出血や腹痛は自己判断NG!初診を待たずにすぐ受診すべき理由
「妊娠検査薬で陽性が出たけれど、下着に少し血がついている」 「初診の予約日までまだ数日あるのに、お腹がチクチク痛む…」 妊娠が分かった直後の時期は、喜びと同時に「無事に育ってくれるかな」という不安でいっぱいになりますよね。そんな中、出血や腹痛があると、「もしかして流産してしまうのでは?」とパニックになり、インターネットで必死に検索してしまう方も多いはずです。 ネット上には「着床出血だから大丈夫」「子宮が大きくなる時の正常な痛み」といった安心できる情報もたくさん溢れています。しかし、産婦人科医として強くお伝えしたいことがあります。 それは、「妊娠初期の出血や腹痛は、決して自己判断してはいけない」ということです。 今回は、なぜ症状がある時に様子を見てはいけないのか、初診前であってもすぐに受診すべき理由について解説します。
記事を読む【産婦人科医監修】計画分娩とは?初産婦・経産婦それぞれのメリット・デメリットを徹底解説
出産予定日が近づくにつれて大きくなる「いつ、どこでお産が始まるか分からない」という不安。そんなプレママたちの間で選択肢として選ばれることが増えているのが、あらかじめお産の日を決めて入院する「計画分娩(けいかくぶんべん)」です。 計画分娩には、スケジュールが立てやすいという魅力がある一方で、医療的な介入を伴うため、知っておくべきデメリット(リスク)も存在します。また、初めてのお産(初産婦)か、2人目以降のお産(経産婦)かによっても、そのメリット・デメリットは大きく変わってきます。 今回は、産婦人科医が「計画分娩の基本」と、初産婦・経産婦それぞれのメリット・デメリットを徹底解説します。
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【札幌市手稲区・西区の出産】立ち会いできる病院の選び方と事前に確認すべき3つの条件
「お産の瞬間は、パパにも隣にいてほしい」 「初めての出産だから、一人は心細い。家族に立ち会ってほしい」 札幌市(とくに手稲区や西区エリア)で出産を検討しているプレママの中で、赤ちゃんが生まれる感動の瞬間をパートナーや家族と共有したい、と「立ち会い出産」を希望する方が増えています。 しかし、ひとくちに「立ち会い出産ができる」と言っても、実は病院によってそのルールや条件は全く異なります。「いざお産になったら、想像していた立ち会いと違った…」と後悔しないために、病院選びの段階で確認しておくべき重要なポイントがあります。 今回は、立ち会い出産を希望するプレママが事前に確認すべき「3つの条件」と、後悔しない産院選びのコツを分かりやすく解説します。
記事を読む【札幌市】子宮頸がん検診は無料で受けられる?無料クーポンの使い方と、年代別の費用・対象者を解説
札幌市では、子宮頸がん検診を補助制度を利用してお得に受診することができます。特に「20歳」の節目には無料クーポンが届くほか、年齢や条件によっては自己負担なしで受けられるケースもあります。 「自分の年齢だといくらかかるの?」「無料クーポンはどうやって使うの?」といった疑問を解消できるよう、札幌市の子宮頸がん検診の対象者、年代別の費用、クーポンの使い方について整理しました。
記事を読む【札幌市】「生理痛やPMSは我慢が当たり前」は間違い!婦人科に相談して自分に合った治療を
「毎月、痛み止めを飲んでなんとかやり過ごしている」 「生理前になるとイライラして、家族やパートナーにあたってしまい自己嫌悪…」 女性の体を毎月のように悩ませる、生理痛やPMS(月経前症候群)。 日本では昔から「生理痛は病気じゃないから、我慢するのが当たり前」という風潮が根強く残っているため、誰にも相談できずに一人で痛みに耐えている女性が本当に多くいらっしゃいます。 しかし、産婦人科医からハッキリとお伝えします。「日常生活に支障が出るほどの生理痛やPMSは、決して我慢するものではありません」。 今回は、つらい症状を我慢し続けることの危険性と、婦人科でできる「あなたに合ったケア」について分かりやすく解説します。
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【医師解説】旅行やテストに生理が被りたくない!ピルで「生理日移動」をする方法と受診のタイミング
「楽しみにしていた旅行や温泉の日に、ちょうど生理が重なりそう…」 「大切なテストや大事なイベントの日は、生理痛や体調不良を気にせず集中したい!」 女性にとって、大切な予定と生理が被ってしまうのは大きなストレスですよね。そんな時、産婦人科で処方されるピルを使って生理の時期を安全にコントロール(移動)できることをご存知でしょうか? 生理日移動は、適切にピルを服用すれば高い確率で生理をずらすことができます。しかし、そのためには「適切なタイミングで受診すること」が何よりも重要です。 今回は、ピルを使って生理日をずらす仕組みや、「早める」「遅らせる」それぞれの違い、受診すべきタイミングについて分かりやすく解説します。
記事を読む【医師解説】札幌市のHPVワクチン無料接種はいつまで?高1の9月末がタイムリミットな理由(土曜接種可)
「市からHPVワクチンの案内が届いていたけれど、部活や勉強が忙しくて後回しになっている」 「いつまでに打てば無料で済むの?」 高校1年生の娘さんを持つ保護者の方、そして学生の皆さん。子宮頸(けい)がんを予防するための「HPVワクチン」ですが、実は公費(無料)で接種できる期限が迫っていることをご存知でしょうか? 「高校1年生の3月末まで無料でしょ?」と思われがちですが、実は「高校1年生の9月末」までに1回目の接種をスタートしないと、全額無料には間に合わなくなってしまいます。 今回は、なぜ9月末がタイムリミットなのかという理由と、自費になった場合の費用、そして当院での土曜接種のサポートについて産婦人科医が詳しく解説します。
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【産婦人科医解説】無痛分娩は「全く痛くない」わけじゃない?「和痛」との違いと、痛みを残すための大切な理由
お産が近づくにつれて、「陣痛の痛み」への恐怖や不安が大きくなるのは当然のことです。近年、心と体にゆとりを持ってお産に臨むための選択肢として「無痛分娩」を希望するプレママが増えています。 しかし、助産師として妊婦さんとお話ししていると、「無痛分娩=全く無痛で赤ちゃんが生まれる」とイメージされている方が少なくありません。実は、無痛分娩であっても「痛みがゼロになるわけではない」のです。 今回は、無痛分娩と和痛分娩の違いや、なぜあえて少しの痛み(感覚)を残すのか、その大切な理由について産婦人科医が分かりやすく解説します。
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