
コラム
妊娠・出産・育児のお役立ち情報

【産婦人科医師監修】生理不順は放置しないで!多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)かも?妊娠しにくい原因と、医師が行う排卵サポート
「生理が2〜3ヶ月来ないことがある」 「周期がバラバラで、いつ排卵しているか分からない」 そんな悩みをお持ちの方は、もしかすると多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん/PCOS)かもしれません。 名前は少し怖いですが、実は生殖年齢の女性の約5〜8%(20人に1人くらい)に見られる、とてもありふれた疾患です。 放置すると「妊娠しにくい体」になってしまう可能性がありますが、正しく対処すれば赤ちゃんを授かることは十分に可能です。
記事を読む【助産師解説】生後2日目・3日目はなぜ泣く?「魔の2日目」の正体と、乗り切り方
「生まれた当日は、あんなにスヤスヤ眠っていたのに…」 「2日目の夜から、寝かせると泣く、抱っこしても泣く、おっぱいを飲んでも泣く…どうしたらいいの〜!」 生後2〜3日目頃に赤ちゃんが激しく泣き、途方に暮れてしまうママは多いです。 でも、 実はこの急な変化、助産師の間では「魔の2日目(または3日目)」と呼ばれるほど、多くの赤ちゃんに訪れる正常な成長ステップなんですよ。 なぜ、赤ちゃんは急に泣き出すのでしょうか? 「私の抱っこの仕方が悪いの?」「おっぱいが出ていないから?」と自分を責める必要はありません。その理由と乗り切り方を解説します。
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【助産師解説】夜中に足がつる!妊娠中期の「こむら返り」はなぜ起きる?激痛が走った時の緊急対処と予防ケア
「イタタタタ!」 夜中、急にふくらはぎの筋肉がキュッと縮んで激痛が走り、飛び起きてしまった経験はありませんか? いわゆる「こむら返り」は、妊娠中期〜後期にかけて非常に多くの妊婦さんが経験するマイナートラブルです。 決してあなたの運動不足やケア不足のせいではありません。赤ちゃんがすくすく育っているからこそ起きる、体の変化なのです。
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【助産師監修】初めての婦人科、何を着ていく?内診は怖い?【学生・新社会人】のための「婦人科デビュー」完全ガイド
「生理痛がひどいけど、病院に行くのは怖い…」 「婦人科って、妊婦さんが行くところじゃないの?」 学生さんや新社会人の方にとって、産婦人科の敷居はとても高いものですよね。 でも、婦人科は「女性の体を守るパートナー」。生理痛やPMS(生理前の不調)、生理不順などの悩みは、我慢せずに相談していい場所なんです。 今回は、初めての方が一番迷う服装や診察内容(内診)について、助産師がわかりやすく解説します。
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【助産師監修】妊娠線はいつからケアすべき?お腹だけじゃない、見落としがちな部位とケアのポイント
「妊娠線を作りたくない!」 これは多くの妊婦さんの共通の願いです。 妊娠線とは、急激な体型の変化に皮膚の伸びが追いつかず、皮膚の奥(真皮)が裂けてしまうことでできる断裂線のこと。 妊娠線ができてしまうとショックを受けてしまいますが、正しい知識でケアをすれば、リスクを減らすことができます。
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【医師監修】4月からの新生活、肌荒れやPMSで悩みたくない!学生・新社会人のための「低用量ピル」活用術
もうすぐ4月。入学式や入社式、新しい環境での生活が始まりますね。 期待と同時に、「新しい友達とうまくやれるかな?」「仕事についていけるかな?」と緊張している方も多いはず。 そんな大事な時期に、 「ストレスでニキビが悪化した…」 「生理痛が重いのに、入社式の日に被りそう…」 「PMS(生理前)でイライラするし眠気もひどい…」 なんて状態は、できるだけ避けたいですよね。 実は今、スーツや文房具を揃えるのと同じくらい当たり前に「自分の身体のメンテナンス」として、低用量ピルを取り入れる方が増えています。
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【助産師解説】母乳はいつから出る?産後すぐ出ないのは普通?母乳が出始める時期の目安と妊娠中からできること
妊娠中、赤ちゃんの用品を揃えながら、「母乳は出るのかな?」と気になることはありませんか? ドラマや映画では、出産直後から赤ちゃんがゴクゴク飲んでいるシーンをよく見かけますが、現実は少し違います。 「産んですぐなのに、全然出ない!」「私の胸、張ってこないけど大丈夫?」 そんな焦りを感じないために、助産師が「母乳が出る仕組み」と「リアルなスケジュールの目安」について解説します。
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【産婦人科医監修】妊娠してからでは遅い?「葉酸サプリ」を妊活中から飲むべき医学的理由
「妊娠したら葉酸を摂るといい」 なんとなく聞いたことはあるけれど、実際に飲み始めるタイミングはいつが良いのでしょうか? 多くの女性が「葉酸は妊娠してから飲めばいい」と思っているかもしれません。 しかし、医学的な視点でお話しすると、葉酸は「妊娠する前(妊活中)」から飲み始めるのが医学的に最も推奨されています。 なぜ妊娠してからでは遅いのか? そして、もし飲み忘れてしまったらどうすればいいのか? 産婦人科医の視点から解説します。
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【医師監修】学生さんも、新社会人も。デリケートゾーンの「かゆみ・におい」は春休みにリセット!市販薬で治らない原因とは
もうすぐ春休み。卒業旅行や新生活の準備で忙しい時期ですね。 新しい環境へ飛び込む前に、こっそり悩んでいる「デリケートゾーンのかゆみ・におい」をスッキリ解決しておきませんか? ドラッグストアに行けば、デリケートゾーン用のかゆみ止めクリームがたくさん売られています。 「病院に行くのは恥ずかしいから、とりあえずこれで…」と使っている方も多いですが、実は「市販薬で様子を見ていたけれど、全然治らない(むしろ悪化してしまった、というケースもあります)」といって来院される方もいらっしゃいます。 なぜ、市販薬では治らないことがあるのでしょうか?
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【札幌】緊急避妊薬(アフターピル)は薬局で買える?「ノルレボ」購入と選び方、病院受診のメリット【医師監修】
「避妊に失敗したかもしれない…」 そんな時、一刻も早く手に入れたいのが緊急避妊薬(アフターピル)です。 ニュースなどで「薬局で買えるようになった」という話を聞き、選択肢が増えたことに安心している方も多いのではないでしょうか。これまで病院でしか手に入らなかったお薬が、身近な薬局で手に入るようになることは、女性が自分の体と未来を守るための「選択肢」が大きく広がったということであり、大変喜ばしい変化です。 ただ、現状の制度(試験販売)では、「どの薬局でも、いつでも買える」というわけではない点に注意が必要です。 今回は、札幌でアフターピル(ノルレボなど)を探す際に知っておきたい「薬局購入の現状」と、あえて「産婦人科を受診するメリット」について解説します。
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【医師解説】産後の生理はいつから再開する?母乳育児だと遅い?量や周期の変化と「排卵」の注意点
出産を終え、悪露(おろ)も落ち着いてくると、次に気になるのが「生理の再開」ではないでしょうか。 「産後2ヶ月でもう来てしまったけど、早すぎない?」 「完母だけど、1年以上来なくて大丈夫?」 「生理痛が軽くなるって本当?」 産後の生理再開は、ホルモンバランスや授乳状況によって非常に大きな個人差があります。 今回は、一般的な再開の目安と、産後の生理の変化、そして意外と知らない「次の妊娠」への注意点について解説します。
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【医師解説】妊娠中、お寿司やコーヒーはNG?「食べていいもの・ダメなもの」完全リスト
妊娠中、ママが食べたものの栄養はへその緒を通じて赤ちゃんに届きます。 基本的には「バランスよく美味しく食べる」ことが一番ですが、中には赤ちゃんの発育に影響を与えたり、食中毒のリスクが高まったりする食材があるのも事実です。 正しい知識を持って、ストレスなく食事を楽しみましょう。
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