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妊娠・出産・育児のお役立ち情報

【医師監修】4月からの新生活、肌荒れやPMSで悩みたくない!学生・新社会人のための「低用量ピル」活用術

【医師監修】4月からの新生活、肌荒れやPMSで悩みたくない!学生・新社会人のための「低用量ピル」活用術

もうすぐ4月。入学式や入社式、新しい環境での生活が始まりますね。 期待と同時に、「新しい友達とうまくやれるかな?」「仕事についていけるかな?」と緊張している方も多いはず。 そんな大事な時期に、 「ストレスでニキビが悪化した…」 「生理痛が重いのに、入社式の日に被りそう…」 「PMS(生理前)でイライラするし眠気もひどい…」 なんて状態は、できるだけ避けたいですよね。 実は今、スーツや文房具を揃えるのと同じくらい当たり前に「自分の身体のメンテナンス」として、低用量ピルを取り入れる方が増えています。

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【助産師解説】母乳はいつから出る?産後すぐ出ないのは普通?母乳が出始める時期の目安と妊娠中からできること

【助産師解説】母乳はいつから出る?産後すぐ出ないのは普通?母乳が出始める時期の目安と妊娠中からできること

妊娠中、赤ちゃんの用品を揃えながら、「母乳は出るのかな?」と気になることはありませんか? ドラマや映画では、出産直後から赤ちゃんがゴクゴク飲んでいるシーンをよく見かけますが、現実は少し違います。 「産んですぐなのに、全然出ない!」「私の胸、張ってこないけど大丈夫?」 そんな焦りを感じないために、助産師が「母乳が出る仕組み」と「リアルなスケジュールの目安」について解説します。

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【産婦人科医監修】妊娠してからでは遅い?「葉酸サプリ」を妊活中から飲むべき医学的理由

【産婦人科医監修】妊娠してからでは遅い?「葉酸サプリ」を妊活中から飲むべき医学的理由

「妊娠したら葉酸を摂るといい」 なんとなく聞いたことはあるけれど、実際に飲み始めるタイミングはいつが良いのでしょうか? 多くの女性が「葉酸は妊娠してから飲めばいい」と思っているかもしれません。 しかし、医学的な視点でお話しすると、葉酸は「妊娠する前(妊活中)」から飲み始めるのが医学的に最も推奨されています。 なぜ妊娠してからでは遅いのか? そして、もし飲み忘れてしまったらどうすればいいのか? 産婦人科医の視点から解説します。

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【医師監修】学生さんも、新社会人も。デリケートゾーンの「かゆみ・におい」は春休みにリセット!市販薬で治らない原因とは

【医師監修】学生さんも、新社会人も。デリケートゾーンの「かゆみ・におい」は春休みにリセット!市販薬で治らない原因とは

もうすぐ春休み。卒業旅行や新生活の準備で忙しい時期ですね。 新しい環境へ飛び込む前に、こっそり悩んでいる「デリケートゾーンのかゆみ・におい」をスッキリ解決しておきませんか? ドラッグストアに行けば、デリケートゾーン用のかゆみ止めクリームがたくさん売られています。 「病院に行くのは恥ずかしいから、とりあえずこれで…」と使っている方も多いですが、実は「市販薬で様子を見ていたけれど、全然治らない(むしろ悪化してしまった、というケースもあります)」といって来院される方もいらっしゃいます。 なぜ、市販薬では治らないことがあるのでしょうか?

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【札幌】緊急避妊薬(アフターピル)は薬局で買える?「ノルレボ」購入と選び方、病院受診のメリット【医師監修】

【札幌】緊急避妊薬(アフターピル)は薬局で買える?「ノルレボ」購入と選び方、病院受診のメリット【医師監修】

「避妊に失敗したかもしれない…」 そんな時、一刻も早く手に入れたいのが緊急避妊薬(アフターピル)です。 ニュースなどで「薬局で買えるようになった」という話を聞き、選択肢が増えたことに安心している方も多いのではないでしょうか。これまで病院でしか手に入らなかったお薬が、身近な薬局で手に入るようになることは、女性が自分の体と未来を守るための「選択肢」が大きく広がったということであり、大変喜ばしい変化です。 ただ、現状の制度(試験販売)では、「どの薬局でも、いつでも買える」というわけではない点に注意が必要です。 今回は、札幌でアフターピル(ノルレボなど)を探す際に知っておきたい「薬局購入の現状」と、あえて「産婦人科を受診するメリット」について解説します。

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【医師解説】産後の生理はいつから再開する?母乳育児だと遅い?量や周期の変化と「排卵」の注意点

【医師解説】産後の生理はいつから再開する?母乳育児だと遅い?量や周期の変化と「排卵」の注意点

出産を終え、悪露(おろ)も落ち着いてくると、次に気になるのが「生理の再開」ではないでしょうか。 「産後2ヶ月でもう来てしまったけど、早すぎない?」 「完母だけど、1年以上来なくて大丈夫?」 「生理痛が軽くなるって本当?」 産後の生理再開は、ホルモンバランスや授乳状況によって非常に大きな個人差があります。 今回は、一般的な再開の目安と、産後の生理の変化、そして意外と知らない「次の妊娠」への注意点について解説します。

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【医師解説】妊娠中、お寿司やコーヒーはNG?「食べていいもの・ダメなもの」完全リスト

【医師解説】妊娠中、お寿司やコーヒーはNG?「食べていいもの・ダメなもの」完全リスト

妊娠中、ママが食べたものの栄養はへその緒を通じて赤ちゃんに届きます。 基本的には「バランスよく美味しく食べる」ことが一番ですが、中には赤ちゃんの発育に影響を与えたり、食中毒のリスクが高まったりする食材があるのも事実です。 正しい知識を持って、ストレスなく食事を楽しみましょう。

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【医師監修】妊娠中に虫歯治療はできる?麻酔やレントゲンの赤ちゃんへの影響

【医師監修】妊娠中に虫歯治療はできる?麻酔やレントゲンの赤ちゃんへの影響

妊娠中は、つわりで歯磨きができなかったり、ホルモンバランスの影響で唾液が減ったりと、口内環境が悪化しやすい時期です。 「歯がズキズキ痛む…」「歯茎から血が出る」といったトラブルを抱える妊婦さんは少なくありません。 しかし、「麻酔が赤ちゃんに影響したらどうしよう」「レントゲンの放射線が怖い」 と不安になり、痛みを我慢していませんか? 結論から申し上げますと、妊娠中でも歯科治療は可能です。 むしろ、お口のトラブルを放置する方が、母子ともにリスクが高まることもあります。 今回は、妊娠中の歯科治療の安全性(麻酔・レントゲン・薬)と、受診にベストな時期について解説します。

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【医師解説】臨月の内診「グリグリ」はなぜするの?出血しても大丈夫?卵膜剥離の効果と痛み

【医師解説】臨月の内診「グリグリ」はなぜするの?出血しても大丈夫?卵膜剥離の効果と痛み

正期産(妊娠37週以降)の妊婦健診で、多くの妊婦さんが恐れているもの。 それは、内診の際に医師が行う通称「内診グリグリ」ではないでしょうか。 「噂には聞いていたけど、声が出るほど痛かった…」 「家に帰ってからも出血していて不安」 「これって絶対にやらないとダメなの?」 そんな不安や疑問を持つ方のために、今回はこの「グリグリ」の医学的な正体と、なぜ行う必要があるのかについて解説します。 ご指摘ありがとうございます。これは非常に重要な視点ですね。 「内診台に上がる=毎回グリグリされる」と恐怖心を抱いている妊婦さんも多いため、「通常の内診」と「処置としての卵膜剥離」は別物であることを冒頭ではっきりと区別する構成に修正しました。 記事の第1章として追加・再構成しました。

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【医師解説】妊活を始めたら、いつ病院に行くべき?「自己流タイミング」の限界と受診の目安

【医師解説】妊活を始めたら、いつ病院に行くべき?「自己流タイミング」の限界と受診の目安

「子供が欲しいね」と夫婦で話し合い、妊活をスタートさせて数ヶ月。 基礎体温をつけたり、排卵日予測アプリを使ったりして頑張っているけれど、なかなか授からない…。 そんな時、ふと頭をよぎるのが「いつまで自分たちだけで頑張ればいいの?」「病院に行くのはまだ早すぎる?」という疑問です。 「不妊治療」という言葉にはハードルを感じてしまい、受診をためらう方も少なくありません。 しかし、医師の立場から申し上げますと、「病院に行く=すぐに高度な治療をする」わけではありません。 今回は、自己流の妊活の限界と、病院に行くべき適切なタイミングについて解説します。

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【札幌市手稲区・西区】愛産婦人科ってどんなところ?当院がママに選ばれる「5つのこだわり」と施設紹介

【札幌市手稲区・西区】愛産婦人科ってどんなところ?当院がママに選ばれる「5つのこだわり」と施設紹介

はじめまして、札幌市手稲区にある「愛産婦人科」です。 妊娠がわかって産院を探すとき、「費用はどのくらいかかる?」「上の子はどうしよう?」「ご飯はおいしいかな?」と、気になることがたくさんありますよね。 当院は、地域のお母さんたちに「ここで産んでよかった!」と心から思っていただけるよう、医療の質はもちろん、入院生活の快適さや経済的な安心感にも徹底的にこだわっています。 今回は、実際に多くのママたちに選ばれている「愛産婦人科の5つのこだわり」をご紹介します。

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【助産師解説】入院中に涙が止まらない…「マタニティブルーズ」とは?ホルモンの急激な変化と対処法

【助産師解説】入院中に涙が止まらない…「マタニティブルーズ」とは?ホルモンの急激な変化と対処法

「赤ちゃんは可愛いし、出産も無事に終わった。幸せなはずなのに、なぜか涙が止まらない…」 「ふとした瞬間に、強烈な不安に襲われる」 出産直後、特に入院中の2日目〜4日目あたりに、このような情緒不安定な状態になることがあります。 自分でも理由がわからず、「私、母親失格なのかな?」と自分を責めていませんか? 実はそれ、あなたの性格のせいではありません。 産後のママの30〜50%(2〜3人に1人)が経験するマタニティブルーズという生理現象です。 今回は、なぜ産後に心が揺れ動くのか、その医学的な理由と、辛い時の乗り越え方を助産師が解説します。

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