
コラム
妊娠・出産・育児のお役立ち情報

【医師解説】妊活を始めたら、いつ病院に行くべき?「自己流タイミング」の限界と受診の目安
「子供が欲しいね」と夫婦で話し合い、妊活をスタートさせて数ヶ月。 基礎体温をつけたり、排卵日予測アプリを使ったりして頑張っているけれど、なかなか授からない…。 そんな時、ふと頭をよぎるのが「いつまで自分たちだけで頑張ればいいの?」「病院に行くのはまだ早すぎる?」という疑問です。 「不妊治療」という言葉にはハードルを感じてしまい、受診をためらう方も少なくありません。 しかし、医師の立場から申し上げますと、「病院に行く=すぐに高度な治療をする」わけではありません。 今回は、自己流の妊活の限界と、病院に行くべき適切なタイミングについて解説します。
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【札幌市手稲区・西区】愛産婦人科ってどんなところ?当院がママに選ばれる「5つのこだわり」と施設紹介
はじめまして、札幌市手稲区にある「愛産婦人科」です。 妊娠がわかって産院を探すとき、「費用はどのくらいかかる?」「上の子はどうしよう?」「ご飯はおいしいかな?」と、気になることがたくさんありますよね。 当院は、地域のお母さんたちに「ここで産んでよかった!」と心から思っていただけるよう、医療の質はもちろん、入院生活の快適さや経済的な安心感にも徹底的にこだわっています。 今回は、実際に多くのママたちに選ばれている「愛産婦人科の5つのこだわり」をご紹介します。
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【助産師解説】入院中に涙が止まらない…「マタニティブルーズ」とは?ホルモンの急激な変化と対処法
「赤ちゃんは可愛いし、出産も無事に終わった。幸せなはずなのに、なぜか涙が止まらない…」 「ふとした瞬間に、強烈な不安に襲われる」 出産直後、特に入院中の2日目〜4日目あたりに、このような情緒不安定な状態になることがあります。 自分でも理由がわからず、「私、母親失格なのかな?」と自分を責めていませんか? 実はそれ、あなたの性格のせいではありません。 産後のママの30〜50%(2〜3人に1人)が経験するマタニティブルーズという生理現象です。 今回は、なぜ産後に心が揺れ動くのか、その医学的な理由と、辛い時の乗り越え方を助産師が解説します。
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【妊娠検査薬】いつから使える?フライング検査のリスクと「陽性」が出たらすべきこと
「生理が遅れているかも…」「なんだか熱っぽい気がする」 妊娠の兆候を感じたとき、まず手に取るのが市販の「妊娠検査薬」だと思います。 早く結果を知りたいあまり、つい予定日より早く使ってしまいたくなる気持ちは、とてもよく分かります。 しかし、使うタイミングを間違えると正しい結果が出なかったり、不必要な不安を感じてしまったりすることがあります。 この記事では、妊娠検査薬の正しい使用時期と、いわゆる「フライング検査」のリスク、そして陽性が出たあとの受診のタイミングについて、医師が解説します。
記事を読む【助産師解説】夫にイライラが止まらない!「産後クライシス」の原因はホルモン?夫婦の乗り越え方
「夜中の授乳中、隣で夫が気持ちよさそうに爆睡しているだけで、涙が出るほど悲しくなる」 「泣いている赤ちゃんを前に、あやそうともせず『おっぱいじゃない?』とすぐに渡してくる姿に絶望する」 出産前はあんなに仲が良かったのに、産後急激に夫への愛着が薄れ、敵対心すら感じてしまう…。 そんな自分に戸惑い、「私、性格が悪くなったのかな?」「もう愛情がないのかな?」と悩んでいませんか? 実はそれ、あなたの性格のせいではありません。 産後数年以内に夫婦仲が急激に悪化する現象「産後クライシス」の可能性があります。 今回は、なぜ産後はこんなにも夫にイライラしてしまうのか、その医学的な原因と、夫婦でこの危機を乗り越えるためのヒントを助産師が解説します。
記事を読む【助産師解説】産後ケアって何するところ?助産師に相談してほしい産後のママと育児のこと
出産を終え、待望の赤ちゃんとの生活がスタート。 幸せなはずなのに、「これで合っているのかな?」「なんだか不安で涙が出る…」と、一人で抱え込んでしまうことはありませんか? 核家族化が進み、地域の繋がりが薄れている今、誰の助けも借りずに手探りで育児をすることは、本当に大変なことです。 そんなママたちを支えるための公的な仕組みとして、今「産後ケア」が注目されています。 「産後ケアって何をするの?」「私なんかが利用していいの?」 そんな疑問に、助産師がお答えします。
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【妊婦健診】胎嚢(たいのう)はいつ見える?見えないのはなぜ?妊娠初期の超音波検査
妊娠検査薬で陽性反応が出て、期待と不安を胸に産婦人科へ。 そこで医師から「胎嚢(たいのう)が確認できましたよ」と言われたり、逆に「まだ胎嚢が見えないので、また来週来てください」と言われたりすることがあります。 初めて耳にする方も多いこの“胎嚢”。 これは、エコー検査(超音波検査)で確認できる、赤ちゃんが入っている「袋」のことです。 この記事では、胎嚢がいつ頃から見えるようになるのか、もし見えなかった場合はどう考えれば良いのかについて、妊娠初期の流れとともに解説します。
記事を読む【助産師解説】ベビーバスはもう古い?新生児からシャワーで流す時代へ!新しい沐浴の方法とメリット
「赤ちゃんのお風呂=ベビーバスにお湯を溜めて…」 出産準備で当たり前のようにベビーバスを用意した方も多いと思います。 しかし今、この常識が変わりつつあるのをご存知でしょうか? 皮膚科や小児科、そして助産師の現場では、「溜めたお湯」で洗う従来の沐浴よりも、「シャワー」で洗い流す方法が推奨され始めています。 「新生児にシャワーなんて大丈夫?」と驚くかもしれませんが、実は赤ちゃんの肌にとっても、ママの腰にとっても、シャワー浴のほうがメリットがたくさんあるのです。 この記事では、なぜ今“シャワー浴の時代”と言われているのか、その理由と正しいやり方を助産師が解説します。
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【助産師解説】会陰切開が「怖い」ママへ。初産は全員するの?会陰裂傷との違いを解説
出産に向けて準備を進める中で、多くのママが恐怖を感じる言葉があります。それが会陰切開です。 「デリケートな部分をハサミで切るなんて、痛そうすぎる…」 「初産だと、全員切ることになるの?」 そんな不安から、バースプランに「絶対に切りたくない」と書かれる方もいらっしゃいます。 そのお気持ち、痛いほどよく分かります。 この記事では、なぜ会陰切開が必要になるのか、自然に裂ける(会陰裂傷)のと何が違うのか、そして痛みの真実について、助産師が詳しく解説します。
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【助産師解説】後悔しない「産院選び」の5つのポイント。総合病院とクリニック、どう違う?
妊娠おめでとうございます。 検査薬で陽性が出て、喜びを感じると同時に、「どこの病院で産めばいいんだろう?」「何を基準に選べばいいの?」と、最初の壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。 出産する施設(産院)は、赤ちゃんの命を守る場所選びであると同時に、ママが命がけの大仕事を乗り越え、家族としてのスタートを切る大切な場所選びでもあります。 「家から近いから」だけで決めてしまい、後から「もっとこういうサービスがある所がよかった…」と後悔しないために。 今回は、助産師の視点から「自分に合った産院を選ぶための5つのポイント」を解説します。
記事を読む【医師解説】RSウイルスワクチン(アブリスボ)が2026年4月から「定期接種」へ。今、妊娠中の方はどうする?費用と接種の必要性
2026年4月から、妊婦さん向けのRSウイルスワクチン(アブリスボ)が公費で受けられる「定期接種」となる方針が固まりました。 このニュースを見て、「4月まで待ったほうがいいの?」「自費(約3万円)でも今打つべき?」と悩まれている妊婦さんも多いはずです。 結論から申し上げますと、現在妊娠中の方は4月を待たずに「今」自費で接種することを強くお勧めします。 この記事では、なぜ制度開始を待たずに打つべきなのか、その医学的な理由とワクチンの効果について解説します。
記事を読む【助産師が解説】母乳は足りてる?不安なママへ。「足りているサイン」と体重の目安
赤ちゃんが泣くたびに、「おっぱい、足りていないのかな…」と不安になる。 これは、母乳育児をがんばる多くのママが一度は通る道です。その不安な気持ち、とてもよく分かります。 この記事では、母乳がしっかり足りているかを確認できる“信頼できるサイン”と、不安な気持ちとの付き合い方について、助産師が詳しく解説します。
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