1)逆子のお灸治療について

逆子の分娩方法は安全性を考慮して一般的に帝王切開が選択されます。
愛産婦人科でも帝王切開の理由の第2位が逆子です。
しかし、東洋医学では逆子を治すお灸治療が昔から伝わっています。
当院では針灸師の新井田先生を招聘して週3回のお灸治療をはじめました。
逆子体操だけでは治らない方にお勧めしています。
当院に通院中の方限定ですが、詳しいことは医師、スタッフが外来診察時に説明いたします。

2)悪阻(つわり悪化)のお灸治療について

お灸は悪阻にも効果があることが知られています。
歴史的にも鍼灸治療は胎児や母体への副作用はないとされています。
薬物治療や点滴治療で改善しない場合には、お灸治療を試してみてはいかがでしょうか。